こんにちは。果凛です。
「今の環境は恵まれているはずなのに、なぜか体が疲れやすい…」
「過去の事故の影響なのか、体の痛みがずっと抜けない…」
今回は、ヒプノセラピー(多次元セラピー)を通してご自身の潜在意識にアクセスし、体調不良の本当の要因を探っていかれたAさんのセッション事例をご紹介します。
ご相談内容:恵まれた職場にいるのに、抜けきらない身体の凝りと疲れ
Aさんは今まで、仕事がとてもハードで人間関係もギスギスしていた職場にいたそうですが、思い切って転職をされました。
現在の職場は、代表の方の人柄も良く、人間関係にも恵まれています。
「今の恵まれた職場で、仕事の能力を上げてうまく楽しく仕事をしたい。
そして周りの人たちにも心配りができるようになりたい」
と願うAさん。
ですが、疲れが出てくるとどうしても自分を優先してしまい、集中力も落ち、周りの人たちへの心配りを忘れてしまう…。
さらに、過去に2度の交通事故にあった影響なのか、右半身の凝りが強く、痛みがあることもあり、体も疲れやすい状態でした。
今回のセッションでは他にも悩んでいることがあり、そちらに関してもセッションを行いましたが、今回は「体調不良の要因となったケース」にスポットを当ててお伝えしますね。
ヒプノセラピー:潜在意識をたどるセッション事例
ここから、Aさんの体調不良の要因となっていることへアプローチし、潜在意識の中で出会う存在たちと対話や解放を進めていくセッションが始まりました。
幸せな暮らしと、不慮の事故(前世療法)
Aさんの体の不調を探り、まず辿り着いた先は「昔の日本」でした。
その時代のAさんは、困っている人を助ける仕事をしていました。
仕事は楽しく、妻と子どもと3人で幸せに暮らしていました。
ですが、不慮の事故に遭い、亡くなってしまいます。
その前世のAさんをあらゆる方法で癒していくことで、前世のAさんの状態は良くなっていきました。
急に起こった肩の重さと、現れた男性たちとの対話
次の段階へ移ろうとした時、Aさんの肩が急に重くなりました。
そこで、その原因を調べることに。
肩の重さの原因は、弥生時代くらいの日本の男性でした。
何者かに襲われた時に右腕を失い、そのことで恨みを残したまま一生を終えています。
Aさんの体の不調の原因は、その男性も原因だったようです。
セッションの中でこの男性(存在)と対話やアプローチを進めていくうちに、男性の抱えていた恨みの気持ちは消え、表情も穏やかになり、笑顔になっていきました。
さらに探っていくと、他にも不幸な形で人生を終えることになってしまった男性が2人いて、この男性たちも心身にとても大きなダメージを受けて亡くなっていることが分かりました。
その2人の男性ともセッションを通じて対話を重ね、癒しのプロセスを進めていくうちに、2人とも穏やかに笑顔を取り戻していきました。
忘れていた子ども時代の出来事(年齢退行)
今度は、Aさんの子どもの頃へ意識を向けていきます。
小学校の体育館で、Aさんは身体を痛めてしまいます。
「そういえば、そんなことがあった」
と、Aさんは当時の出来事を思い出しました。
一通り過去の記憶や存在たちとの対話・プロセスを行った後に、今度はAさん自身の心身を癒していき、終わった頃には体がスッキリされたそうです。
果凛の ちょこっとメッセージ
心身の不調は、思いもよらないことが原因となっていることがあります。
「頑張りたいのに身体が追いつかない」
「理由のわからない痛みが続いている」
それを多次元セラピーの画期的な手法を用いながら解明し、潜在意識の中にいる存在や記憶と丁寧に向き合って癒していくことで、心身の状態が根本から改善されていくのです。
Aさんがこれからも、恵まれた職場でご自身の力を発揮して、楽しくお仕事をされていくことを応援しています。
果凛メモ:この時に行ったセッションまとめ
今回のセッションでは、以下の内容を組み合わせて行いました
- 年齢退行
- 前世(過去世退行)
- 暗示療法
- カウンセリング
- NLPコーチング
主となるお悩みや、関連すること
- 身体の凝りや痛み
- 交通事故の後遺症
- 能力の向上

